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通信系ハードウエアエンジニアのつぶやき
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世の中の多くの人は ” 時給 ” でお金をもらうという事を甘く見過ぎ、毒されていると思う

企業間でも、企業と個人の間でも、個人間でも、
取引というのは”価値”を交換するものだ

大昔の集落間でも、物々交換であったり、屋根の修理をしてあげる代わりに穀物を貰う等々
とにかく、何かの価値のある物や成果を交換しあって生活をしていたはずだ

時給というのは、自分の人生を金と交換しているという事実きちんと認識すべきだ
相手にあげてしまった以上、どんな扱いをされようが文句は言えないのが原則
飲み屋で「会社の扱いが悪い」と愚痴るのは全くのナンセンスだ
お金で人生を会社に売り渡しているのだから

労働基準法なんて物は、こうゆう厳しい現実をぼやかすためにあると思った方が良い
時給なんて物で人生を貢いくれる便利な存在が無くなってしまったら、雇う方は困る。
税金を取る方も困る

だから時給という考え方を止めよう
あの会社にいれば給料が○○円もらえる という考え方も時給と全く同じ
国や企業からすればものすごく便利な人種

自分はどんな価値を世の中に提供できるのか
その見返りとして対価をいくらぐらいもらえるだろう


こうした、本来の考え方に立ち戻っ考えないと
他人に利用されるだけの人生が待っている













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設計仕様もそこそこに人材確保に走る
どこの業界もそうだろうが、有能な外注さんは引っ張りだこだ

ポイントは彼らとその上司に、
我々が何をいつまでにしようとしているかという最上位のイメージを明確に伝え、この仕事が彼らなしでは出来ない事をしっかり理解してもらうことだ

営業の中にはアヤシイ奴も結構いるが、技術屋の良いところはこうした所をきちっと押さえてしっかり話し合えば、かなり浪花節が通じるというか、すっとこっちの目標ベクトルを支えてくれることだ。 

最初に持って行く資料は時間が無ければ完成品の漫画とスケジュールでもいい
末端の話からではなくて、最上位の概念から加わってもらいながらも、責任はこっちでがっちり取るというスタンスを明らかにするのが大切

キーパーソンに話はついたから
あと3人くらい確保できれば、何とかなるかな...

あとは金 金 金

いつものようにいつものごとく、無理な納期と行程でなし崩しにプロジェクトが始まる

最近ずいぶんマシになったが、元々技術的に筋のよいジャンルであれあるほど力業で物事を進めようとする癖がある。設計内容が複雑になるにつれ現場が疲弊し、ある日突然大トラブル、キーパーソンの退職が発生するのはこのパターンが結構ある

まあ、そうならないように正しい規模感を幹部連中に初期のうちにきちんとインプットし担当と責任分担を形の上だけでもいいのでオーソライズすることが重要だ これをしくじると金も人も出てこないまま孤立無援で憤死する羽目になる

これなりの体制にはしたが、今回もきついなぁ



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