通信系ハードウエアエンジニアのつぶやき
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
金魚の寿命というのはどれぐらいあるのでしょうか。
金魚にも多くの種類があって、弱いものも強いものもいます。
しかし、金魚の先祖は自然の中で元気に生活しているフナですから、金魚の寿命もフナと同じ程度と考えていいでしょう。
ところでフナの寿命はと申しますと、これも良くわかっていないらしいですね。
長年水を落としていない池などでは巨大なフナもいるそうです。
フナと兄弟のコイはと申しますと、200年という記録があるのですが確証は得られていません。
コイにしてもフナにしても、かなり長年成長を続けますので、条件さえよければ、人間以上に長生きしても不思議ではないでしょう。
それにしても縁日の出店で買ってきた金魚は弱いですね。どうしてでしょうね。
金魚の中でも飼いやすいのはヒブナかコメットでしょう。
特にコメットはアメリカで品種改良された逆輸入種で、大変泳ぎが速いことでコメット(彗星)と呼ばれるようになったそうです。ヒレも長くとても泳ぎにくそうに見えますが、フナよりもスピードが出るのではないでしょうか。
金魚を大事に育てても、よく死んでしまう原因がお腹をこわすこと、そして弱って皮膚に感染症をおこすことです。
市販の餌は栄養に富んでいますが、金魚も人間同様、消化の良いものばかりを食べつづけていると肥満したり消化器系が弱くなります。
できれば水槽ではなく、庭に小池など準備して自然に近い管理をした方が健康にもよさそうですね。
PR